ご挨拶

今から17年前、自分自身の出産と子育てをする中で待機児童問題に直面したことが政治に関心をもつきっかけでした。そして、子育てや介護など、ライフステージに合わせた女性が働きやすい環境づくりを目指して地方議員になりました。

例えば、共働き世帯が増えるにつれて時間外保育の必要性が認識されながらも、その解決のために有効な政策がなかなか出てこなかったのは女性の視点やあらゆる世代・立場の声が充分に政治に反映されていないことを実感しました。女性やこどもの貧困、DV、コロナ鬱等、後回しにされがちな課題が国会でも十分に議論されていません。そのような立場の方々の声をしっかり国会に届けてまいります。

また、政治分野においては男女共同参画推進法がありながら、日本の女性議員の割合は大変低く、OECD加盟国中(経済協力開発機構)、最下位です。市区町村女性議員割合は14.6%、女性衆議院議員においては、9.9%とさらに少なく残念な状況だと考えています。国政の場により多くの女性議員が参画することで、古い政治を壊し、暮らしやすい社会をつくることができると思っています。

徳島は、私の心のふるさとです。皆様の色々な声をお聞きしながら、一層努力を重ね、「吉田とも代を応援して本当に良かった」と思っていただけるような政治家を目指します。

吉田 とも代